ウルヴァーハンプトン


ウルヴァーハンプトンは、イギリスのイングランド中部ウェスト・ミッドランズ州の都市です。

歴史的にはスタッフォードシャーの一部であったが、1974年よりウェスト・ミッドランズの一部となりました。

名は985年に街を設立した”Lady Wulfrum”にちなんでいるといわれます。

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当初は羊毛貿易の拠点としての市場都市として発展しましたが、産業革命時代およびその後、鉱山(石炭、石灰石、鉄鉱石)や、鉄鋼、漆、バイク、車などの産業の中心地となりました。

Wightwick Manor and Gardensは、ウォルバーハンプトン駅からバスで15分、徒歩20分くらいです。チケット売り場はメインの建物でなく、だいぶ離れた駐車場の近くにあります。
インクで財を成したマンダー家の邸宅でウィリアム・モリスのアーツアンドクラフツの世界を十分堪能できます。ラファエル前派の絵画も邸宅中に飾られ、すばらしい雰囲気です。
広大なお庭には花が咲き乱れ、ハーフティンバーの邸宅はまさに絵になる景観があります。
カフェでのランチもおいしく、1日中楽しめる場所です。

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それ以外では、David Austin Rosesがあります。

沢山の品種のバラを楽しめる最高の場所です。なかなかこの規模でこのような美しいガーデンを見ることは出来ないと思います。 まるでおとぎの国に迷い込んだかのようです。