セブンシスターズ

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セブン・シスターズ(Seven Sisters)は、イングランド南部イースト・サセックス州にある白亜系チョークからなる海食崖です。

緩やかな起伏の丘が削り取られて形成された白い崖が連なる絶景です。

イングランド南岸の都市シーフォードとイーストボーンの間に位置しています。

イギリス海峡に面しています。

その東側、イーストボーンとの間にはビーチー岬があり、一帯はサウス・ダウンズ国立公園があります。

イギリス人にも絶景の場所で、自殺の名所とも言われています。

丘陵地をナイフで切り割ったようなこの絶壁は、まるで7人の乙女が立っているように見えることからその名が付きました。

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ドラマチックな景勝地として世界的に有名です。
セブンシスターズはLONDONからまず電車でブライトンへ行き、そこからバスで40分程のところにあります。

50mにもおよぶ巨大な崖。眩しいほど透き通った白は、石灰岩が含まれているからだそうです。

崖の上には柵がありませんので断崖絶壁です。

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崖の近くを飛ぶカモメたちは海風に乗るのどかな光景がひろがります。

セブン・シスターズの名前の由来。それは崖の1つ1つがベールをかぶった修道女(シスター)のように見えるからだそうですが、やがてセブン・シスターズが最も美しいのが夕かたです。7人の修道女たちは、鮮やかな茜色の衣をまとい、海を見つめているようです。

 

 

ブラックプール

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ブラックプールは、イギリスの北西部にある地域で、ランカシャーの街でもあります。

イギリス最大の保養地として有名な場所です。

19世紀半ばから鉄道の開通により、観光客が多く訪れるようになりました。

その後、観光施設を持つ3つの桟橋があるノースピアーとセントラルピアーとサウスピアーが完成しました。

劇場、ダンスホールが作られて観光客が増えました。

有名な観光地は、市内を一望できるブラックプールタワーです。

現在のシンボル的な存在である高さ158mのブラックプールタワーは、パリのエッフェル塔に似せて1894年に建設されました。

観光客に人気のスポットです。
19世紀の中ごろ、ブラックプールは地元ランカシャー(Lancashire)周辺の綿産業の興隆によりリバプールやマンチェスターからのホリデーメーカーをはじめ、北はスコットランド、グラスゴー方面からも多くの観光客を集めるイギリス国内最大のリゾート地として発展していったのでした。そのブラックプールのシンボル、ブラックプールタワーが完成したのは1894年のことでした。

158メートルの高さを誇るブラックプールタワーです。

天気がよければリバプールやマンチェスター(Manchester)からも望めます。

ということは、ブラックプールタワーの展望台からも北イングランドの街や田舎の風景が一望できるということです。

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