Glasgow

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先回の続きでGlasgowについてです。

グラスゴーは、スットランド最大の都市です。

立派な 19 世紀の建築物や映画館がひしめくフレンドリーで賑やかな街です。

最も話題となるのは、アメリカの音楽と一線を画したユニークな音楽性があります。

そしておしゃれなバーから伝統的なパブまで、あらゆる酒場があります。

移動には街のバスと地下鉄を利用すると便利です。

再オープンしたケルヴィングローブ美術館やビクトリア朝の共同墓地があります。

グラスゴーはスコットランド高地とアイランズへの入り口にもなっています。

このような観光の場所があります。

 

リバーサイド美術館は、グラスゴーのクライド川沿いにある美術館です。

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別名交通博物館ともいわれています。

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この美術館は建物のデザインが良いことでも知られています。

日本でも新国立競技場の問題で話題になったイギリス在住のイラク人アーティストによるデザインです。

ユニークな形でモダンな雰囲気です。

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そして、グラスゴー大学があります。

イギリスではイギリスで4番目に古い大学です。

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有名な経済学のアダムスミス、発明家のジェームスワットなどがいました。

明治時代には日本からの留学生も学んだとも言われています。

企業者としては、ニッカウヰスキーの竹鶴政孝氏なども学びました。

そして日本にジャガイモを初めてもたらした川田龍吉男爵もいました。

知られているはなしとしては、ハリー・ポッターのホグワーツ魔法学校もここをイメージしたそうです。

 

 

 

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Glasgow

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イギリスの観光名所としてグラスゴーがあります。

 

イギリスのスコットランド南西部に位置する都市です。

人口は580,690人(2006年)で、ロンドン、バーミンガム、リーズに次いでイギリス第4位、スコットランドでは最大となっています。

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6世紀に開かれ、貿易と重工業で発展しました。

かつて大英帝国第2の都市と呼ばれた、栄光の歴史を感じさせる街です。

かつてはロンドン、パリ、ベルリンについでヨーロッパで4番目に人口が多い都市でもあります。

1960年代には100万人以上いたがその後区画編成などで減り続け、現在では580,690人(2007年)となりました。

英国国内ではロンドンとエディンバラについで3番目に観光客が多い都市です。

年間300万人ほどがこの街を訪れ年としても知られています。

15世紀創立の名門グラスゴー大学を擁します。

そして産業都市であるとともに、文化・芸術・若者の街として知られていま

移民が多く、かつては工業の街であった背景も影響し、地元の人々の英語方言はスコットランド訛りが強いことでも知られています。

訛りが強いだけではなく、グラスウィージャンの方言も使用されます。

スコットランド・ゲール語はグラスゴーではほとんど使用されていません。

1990年には欧州連合の欧州文化都市に選ばれたことでも知られています。

 

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