オールド・トラフォード・スタジアム

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サッカーファンなら一度は訪れてみたいのが、オールド・トラフォード・スタジアムです。

 

オールド・トラッフォードは、イングランド・グレーター・マンチェスターのトラフォードにあるサッカースタジアムです。

プレミアリーグに所属するマンチェスター・ユナイテッドFCのホームスタジアムとして知られています。

別名「シアター・オブ・ドリームズ」(夢の劇場)ともいわれて、サッカーファンならその豪華なスタジアムを

一度は見てみたいと思うことでしょう。

Old Trafford inside 20060726 1.jpg

 

イギリスのスタジアムの中でウェンブリー・スタジアム、ミレニアム・スタジアム、ハムデン・パークと並び「UEFAスタ

ジアムカテゴリー4スタジアム」に指定されている世界有数のスタジアムの1つです。

1910年の開場以来、1941年には大戦の空襲で焼失されたのですが、1949年に再建されました。

これまで多くの世界大会で使用された経験もあり、大変有名なスタジアムです。

2012年のロンドン五輪では、同大会のサッカー競技が開催されました。

 

スタジアム入口

日本人にも人気が高く、スタジアムツアーなどもたくさんイベントがあります。

テレビ観戦で観ているグラウンドのピッチサイド、ベンチ、選手ドレッシングルームに入ること

ができるのが魅力です。

スタジアムは、マンチェスターユナイテッドの歴史を感じられる造りです。

スタジアム内には、大きなオフィシャルショップもあり試合以外にも楽しみがおおいスポットです。

香川の壁画

ドルトムントへ移籍してしまった日本の香川選手も!

チャイナタウン

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イギリスへきて、まさかチャイナが経験できるとは思われないかもしれませんが、

イギリスで結構有名なスポットとしてチャイナタウンがあります。

わざわざイギリスへ来て、中国!?と思われるかもしれませんが、

意外とリトルチャイナが味わえる面白い場所なので必見です。

もう一つは、やはり食材や雑貨などアジア系のものが多いので、

生活者としも便利な場所でもあります。

各都市にありますが、一番大きいのはやはりロンドンのチャイナタウンです。

 

ロンドンのチャイナタウンは実はこれまた複数あります。

もっとも大きいのは、ソーホーのチャイナタウンです。

実は、イギリスで一番古いチャイナタウンで、1950年代にさかのぼります。

パリ13区の中華街よりも大きく、ヨーロッパ最大規模とも言われています。

 

新中華門を含め、5000万ポンドで再開発が予定されているので、今後さらに

規模が拡大されるようです。
元々中華街があったロンドン東部ライムハウスの中華街は第2次世界大戦時ドイツの

空襲に会い、一度は崩壊された経験があります。

節約旅行におすすめのお店があります

 

ここの最大の魅力は、なんといってもやすーい中華です!

 

すごくお手軽で、早くて安いです。

飲茶などのお店もあり、結構日本の横浜の中華街よりずっとお得感があります。

テイクアウトなどもあるので、軽い軽食なども豊富です。

中華菓子やパンの店、メイド・イン・チャイナだけど日本食の食材も揃うスーパーに、

意外な掘り出し物が見つかるお土産物屋さんなどがあり、旅行者にはとても便利なエリアです。

 

 

 

あと中国のNewYearDayも面白いですよ!