ロンドン塔(Tower of London)

Leave a comment

前記事より続き

そして、クラウン・ジュエルは、14世紀初頭から現在に至るまで、

英国王室の財宝クラウン・ジュエルを守り続けています。

1715年から1939年に使われた5つの王冠や、1万2千個以上のダイヤモンド

が展示されていることでも有名です。

クラウン・ジュエルでは、世界最大のダイヤモンド「アフリカの星」が有名です。

 

 

そして、ホワイト・タワーは、ウィリアム征服王の時代に立てられたホワイト・タワーは、ロ

ンドン塔の長い歴史を物語る。ここには多くの反逆罪に問われた者が幽閉されていました。

現在は、王の武具や拷問用器具を展示した常設展を行っています。


ウェスト・ゲート周辺には、西側エントランスとウォーター・レーンがあります。

塞としてのロンドン塔の防衛機能を見ることができます。

ウォーター・レーンにあるトレーターズ・ゲート(反逆者達の門)は、エリザベス

1世や「ユートピア」の著者トマス・モアなど、反逆者として捕らえられた多くの著名人達

がくぐり抜けた暗い歴史を持つ門です。

そして、処刑場跡とタワー・グリーンは、ロンドン塔の囚人で最も高名な要人たちがヘンリー8世の王妃

等を含む7人はこの処刑台で処刑された場所です。

多くの歴史的な出来事を経験したこの塔は訪れればその生々しい歴史とは

別に現在では多くの観光客が訪れる人気観光スポットとなっています。

 

ロンドン塔(Tower of London)

Leave a comment

さてイギリスに来てやはりもっとも人気があり、観光名所として注目したいのがロンドン塔だと思います。

 

ロンドン塔(ロンドンとう、Tower of London)は、イギリスの首都のロンドンを流れるテムズ川の岸辺、イ

ースト・エンドに築かれた中世の城塞です。
正式には「女王陛下の宮殿にして要塞」(Her Majesty’s Royal Palace and Fortress)と呼ばれるように、現在も儀礼的な武器

などの保管庫、礼拝所などとして使用されている。その景観から「ホワイト・タワー」とも呼ばれる。世界最大級のカット・ダイヤモンド

「カリナン」はここで保管されています。

1100年以来、監獄として使用されてきたロンドン塔は、当然ながら興味深く、血なまぐさい逸話に彩られています。
ロンドン塔には優れた数々の展示品があり、ここに住んでいた最も有名な人物や最も悪名高い人物を生き生きと描き出しています。

二人の王子の運命はどうなったのでしょう、

ラナルフ・フランバードとは誰でしょう。

アン・アスキューはいったいどんな悪いことをして、こんな悲惨な運命をたどることになったのでしょう。

多くのミステリーと謎を残すこのロンドン塔は、ダンジョンスポットとしても有名です。


11世紀にウイリアム征服王が王位を得た直後に要塞として建設させたというロンドン塔です。

11の塔で構成され、約1千年の英国王家の歴史を物語る城です。

ウィリアム1世(在位1066-1087)からジェームズ1世(在位1603-1625)まで、歴代の王がここで暮らしていました。

数々の反逆者達を幽閉し、処刑した血塗られた城として有名で、エリザベス1世(在位1558-1603)が即位する前に

捕らえられたり、彼女の母であり、ヘンリー8世の王妃であるアン・ブーリンも、「女児しか生めない」という理由で、ここで処刑されています。
第二次世界大戦後まで牢獄・処刑場として利用され続け、捕らえられたドイツ・ヒトラー政権の副曹もここに幽閉され、ドイツ人スパイは銃で処刑されている

ことでも知られました。

次記事へ続く