カーディフ

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イギリスの中でも独自の文化や言語を持っているのがウェールズです。

ウェールズの首都として知られているのが、カーディフです。

カーディフは、ウェールズで最大の都市です。

ウェールズの南東部に位置し、ロンドンからは約250kmの距離にあります。

イギリスの一つの行政区であることでもしられます。

 

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ウェールズ地方の玄関口とも言えるカーディフは、

オープンバスに乗って、カーディフ城などの観光名所を効率よくまわ

ったり、ミレニアム・スタジアムを訪れたりすることができます。

かつては、古代ローマの植民地だったこの街は、現在、ワールドクラスの競

技場や文化施設、史跡などもあり、モダンで近代的な顔と

歴史文化を重んじる顔、両方を持ち合わせた都市ともいえます。

コンパクトなカーディフの都心の真ん中に位置するカーディフ城があります。

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その城壁とおとぎ話に出てきそうな塔には、古代ローマ人が初めてこの地に要塞を築いた時から始まっ

た二千年の歴史が秘められています。

カーディフ国立博物館は、ウェールズの考古学、地学、自然史に関するコレクションとヨーロッパ有数の

美術コレクションを所蔵しています。

ウェールズが「古城の国」だとしたら、カーディフは「古城の国の首都」です。

この辺りには、壮麗なカーディフ城だけでなく、おとぎ話に登場しそうなコッホ城(Castell Coch)、トゥムパス城(Twmpath Castle)、スラン

ダフ・ビショップズ・パラス(Llandaff Bishop’s Palace)、セント・ファーガンス城(Saint Fagan’s Castle)があります。

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ウェールズの古城には、古代ローマ人、ヴァイキング、ノルマン人を中心に築かれた、とても長く魅力的な歴史があります。

ザ・カーディフ・ストーリーでは民衆の視点からカーディフの街の逸話が紹介されています。

さらにウェールズ・ミレニアム・センターは、ヨーロッパでも指折りの多彩で活気溢れる舞台芸術センターです。

カーディフ湾エリアには他にも多くのアトラクションがあります。

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ペンザンス

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イギリスの観光スポットと言ってあまり触れていなかったのが南西の地域です。

ペンザンスというイギリスの南西の都市はご存知でしょうか。

ペンザンスは、イギリス、イングランドのコーンウォールにある町です。

行政教区、港もあることで知られています。

 

ペンザンス港

 

コーンウォールにある大きな町としてはもっとも西に位置しており、プリマスの西

およそ120 kmのところにあります。

ロンドンからは西南西約500 kmに位置している。

ペンザンスは温帯気候に属し、グレートブリテン島のほとんどの地域よりも穏やかな気候

となっているので、リゾート地としても人気です。

 

協会区となっているので市内にはいくつかの教会などもあります。

 

ペンザンス港
そして、伝統的なコーンウオル文化を継承しており、毎年6月にゴロワン祭が開かれています。
1930年代以前は、ペンザンスは大きなメーデーのイベント開催地で、そこでは地元の子供たちが
スズ製のラッパや笛を作り鳴らしていました。
2008年5月4日に小規模ながらこの慣習の再現が行われて、聖人暦の聖体の祝日もペンザンス
では祝われています。
聖人歴の祝いは長く続いている慣習であり、現在はより伝統的な形態を復元する試みが行われています。
港、海、自然を見てみたいなら、ここはおすすめの観光スポットでしょう。