ロンドン 大英博物館

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今回はロンドンの観光について、大英博物館のご紹介です。

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大英博物館は、世界最大の博物館のひとつで、古今東西の美術品や書

籍などさまざなな貯蔵品が収蔵されています。

収蔵品は美術品や書籍のほかに、考古学品や遺物、標本、硬貨や工芸品など多

岐にわたります。

余りに多岐にわたることから、常設展示だけでも一日で全てを見ることはほぼ不可

能なほどです。

この莫大な展示物が無料で見られるのも大英博物館の大きな魅力の一つです。

 

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同博物館の所蔵品は800万点と言われ、なんとルーブル美術館のの20倍以上と

もいわれます。

アンティークのコインやメダルから遺跡まで、世界中から集められ、 時代も紀元

前ものから現代のものまで展示されています。

また、解明できていなかった古代エジプト文字を解明するきっかけになった

石碑:ロゼッタストーンなど、人類の宝ともいえる、歴史上でも重要なものが

多く、特に大英帝国の時代に集めた、世界中からの品も多く展示されています。

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ロゼッタストーンは、もともとは、 ナポレオンの軍隊がエジプトで見つけたものですが、

英国軍との戦いに敗れ、 ロゼッタストーンは英国に持ち去られてしまいました。

そこから読解の競争が始まりましたが、結局はフランス人古代エジプト学の研究者

ジャン=フランソワ・シャンポリオンによって読解されたという面白い歴史も持ちます。

同博物館の所蔵品は、1753年、古美術収集家のハンス・スローン卿からの

国への遺贈された、71000冊の本、アンティークや、標本などのコレクションに始まり、

その後も各界収集家からの寄贈や遺贈により、どんどん増え続けます。

 

とても1日では見て回れないので、ダイジェストにした、1時間や3時間のガイドコースが

あるのでコンパクトにみてまわりたければこんなコースもおすすめです!

1時間コース

1時間コース

 

 

リバプール

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イギリスの北部の街で人気なのがリバプールです。

 

リバプールは18世紀にアメリカ大陸、アフリカ大陸との3角貿易で 栄えた港町ですが、

 

その後、衰退し、町の再開発で湾岸にあらたな 町(アルバート・ドック)がつくられています ビー

トルズを生んだ町ですので、ゆかりにものもあります 。

言わずと知れたビートルズで有名な街ですが、

それ以外にも見どこたくさんです。

 

それでもやはり定番のビートルズストーリーで彼らの歴史を学びたいとこです。

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ビートルズストーリーは、ビートルズ博物館のようなところで、彼等の生い立ちなどを知ることができる情報館です。

ビートルズ誕生の逸話、そしてメージャーとなり世界を圧巻し終焉を迎えるまで、ファンにはもってこいの場所です。

あるいは、常識!なのかもしれません。

また、彼らの写真やいろいろ身の回り遺品をみることもできます。

ビートルを知るにはぴったりのところです。

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ショップなども併設されているので、グッズのショッピングも楽しめるかもしれません!

たとえばスポーツファンならここは逃せないのが、

イングランドマージサイドリバプールにあるサッカー専用のスタジアムです。

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1884年に設立された歴史あるスタジアムでとても雰囲気があるそうです。

 

そして定番の見学スポットとしては、リバプール大聖堂があります。

 

ここは、英国国教会系の大聖堂としては、世界最大の大きさを誇っています。11124

大聖堂内には、イギリス国内で最大のパイプオルガンがあります。

 

イギリス北部を訪れたら一度は訪れたいスポットですね!