デニス・シヴァーズ・ハウス

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デニス・シヴァーズ・ハウスは、ロンドンでも人気の博物館の一つです。

一連のピリオドルームで1600年から現代までの英国家庭のインテリアの様式変化を展示しています。

また、塀に囲まれたハーブ園と一連の4ヶ所のピリオドガーデンがあります。1年を通じて、博物館は特別イベントと特別展を精力的に開催しています。入館料は、博物館の11ヶ所のピリオドルームとハーブ園への入館料は無料です。

 

ェフリー博物館のインテリアの歴史コレクションを眺めて、英国史の代表的な時代に飛び込みましょう。その時代の流行に合わせて美しく飾られた部屋を見て、美しいインテリアデザイン史を目で楽しみましょう。

 

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イギリス国内で唯一の家具とインテリアを専門とする博物館です。

18世紀に建てられた金物業者の養老院という珍しい建物の内部には、17世紀から20世紀までの各時代ごとに部屋が作られています。

当時の暮らしを再現する為に、それぞれの時代に使用されていた家具やインテリアを集めた興味深い展示がなされています。

各時代の生活を覗き込む事の出来るこの博物館の様子と、その時代特有のアンティーク家具や部屋、暮らしの特徴を交え紹介していきます。

正面の鉄製の柵をくぐると、夏には博物館の前に広がる新緑の光景に息を飲みます。

そんな緑を分け入って中に入ると、まず待ち構えるのは各時代を代表する著名人の使用した「椅子」
人間の生活とは切る事の出来ない、最も身近な家具の一つである「椅子」を通じ、家具の特徴の推移を観る事が出来ます。

そしてその先には、常設される各時代を再現した部屋と興味深い解説の数々があります。

 

 

アニックガーデン

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英国屈指の魅力的なアウトドアスペースに足を踏み入れてみませんか。ここには3000種類のバラ、大きなツリーハウスのレストラン、恐ろしい毒のガーデン、そして英国最大の大噴水があります。

ギリスのアニックという街にあるアニック・ガーデンには、癒しの空間とはほど遠い『毒草の庭』という殺傷能力のある植物等に特化したガーデンなんですよ。


なんと、死に至ったり、幻覚をみせる植物ばかりが植えられているとか!?

 

 

 

 

毒草といっても種類は色々。タバコから大麻まで様々な毒性のものが栽培されています。

庭園に出るための緑のトンネル。これを抜けると毒草の庭園があります。

 

今では年間60万人が訪れる北イングランド随一の人気観光地です。

 

イングランド北東部に位置するノーザンバーランド州アニックです。

ノーザンバー ランド公の居城であるアニック城を中心に栄えた城下町です。

その古城に隣接して 作られた階段式噴水のある英国式庭園アニックガーデンがあります。

2004 年に作られました。

現在もヨーロッパ第一の大きさを誇っ ている。建物は用途別(カフェ、レストラン、休憩所、売店等)に複数分

かれて いて、それらをウッドデッキが繋なぎ全体として大きなツリーハウスが形作られ ています。